2026.02.03#その他
『適切な栄養管理を学び理解を深める』給食経営管理実習Ⅱ報告会 開催
2月3日、管理栄養学科の専門科目「給食経営管理実習Ⅱ」では、生産管理実習を終えての報告会が行われました。
この実習は、病院給食を想定した給食の提供を行い、対象者の栄養アセスメント結果に応じた献立作成、衛生?安全面に配慮して、特定多数人に対する食事提供を通じて適切な栄養管理への理解を深めることを目的にして行われています。後期に、4号館の給食経営管理実習室で、各班ごとに季節やイベントにあわせた献立を考案し、工夫を凝らした給食を100食調理し提供しました。
報告会では、献立のコンセプトやテーマについて、また予定献立と実施献立とでエネルギーやたんぱく質、脂質、食塩相当量などの項目がどのくらい変化したかなど細かい報告がなされました。
学生たちは実習を通して得た学びや今後の課題についても言葉を寄せ、次のステップへの意欲を示しました。
(実習報告会を終えての感想)
當間 優奈さん:「報告会では、8班それぞれがスライドや発表方法に工夫を凝らしていて、とても学びになりました。今回得たことを臨地実習でも活かしていきたいです。」
来間 萌加さん:「他の班の報告を聞くことで、作業の進め方をより詳しく知ることができました。アクシデントやインシデントへの対応も共有されていて、とても参考になりました。」
宮城 知里さん:「発表を通して、アクシデントを防ぐためには作業指示や動線の見直し、事前の予測が大切だと改めて感じました。今後の実習にしっかり活かしていきたいです。」








